祝いのカンパナ

msms blog & diary

日記 2018/2/17

近況

 今日は歴史的な一局が見れるんじゃないかと AbemaTV の将棋チャンネルをずっと見てた。本当に歴史的な一局を見ることが出来てしまい、この TV に映っている中学生の人は果たして現実世界の人なんだろうか、という気持ちになった。今日以外にも実績をバンバン残していて本当にすごい。

 

 対局の合間に急いで本屋に行って技術本を物色した。

Rによるやさしい統計学

Rによるやさしい統計学

 

  この本を買ってきた。 R っていうのは統計解析専門みたいなプログラミング言語。仕事には一切関係がない。ただの趣味だ。最近見たこのブログで紹介されていて、実際立ち読みしてみたら良さそうだったので勢いで買ってしまった。

bugrammer.hateblo.jp

 手始めにこの本の1章分の R のコードを今日書いてみた。数式は出てくるけど、数式が良くわからなくてもとにかく載っているコードさえ写経すれば必ず結果が返ってくるのが良い。

 統計はちょっと僕にとって面白いかもしれない。色付きのベクトルのグラフとか、グラフの中に回帰直線が書いてあったりすると、昔からグッとこみ上げてくるものがある。統計学というよりも、データビジュアライゼーションとかが好きなのかも。週末とか暇があったらしばらくこの本で遊んでいたい。

 

Rではじめるデータサイエンス

Rではじめるデータサイエンス

 

  パラパラと立ち読みしただけだけどこの本も良さそうだった。

 

 あと最近、某オンライン学習サービスで高校数学の動画も見てるんだけど、これも面白くて結構暇な時に見てしまっている。僕はやっぱり音声から物事を理解したり判断したりする傾向が強いらしい。半年前に買った高校数学の問題集はすぐ飽きてしまったんだけど、動画なら聞いてられる。動画で聞いてから問題集をやると飽きなくて良いのかな。どうせ週末は楽器以外何もやることないし、数学に再入門するチャンスが巡ってきているのかもしれないな。

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日記 2018/2/14

近況

 最近オフィスに導入された椅子が後傾のタイプで、最初の頃は慣れなくて良さがよくわからなかったんだけど、今日ディスプレイやキーボードの位置をずっと調整していたらなんだか良い按配になってきて、無限に座ってられるようになってきた。怠惰だ。

 2 年ぐらい前、本当にプログラミング初心者だった頃に自分で書いたコードを今日改修する機会があったんだけど、そのコードが今読めない。久しぶりに触る言語だという事を差し引いても読めない。もっと人が読みやすいコードを書きたい。

 眠気の問題はどうにか解消されてきた。夜の睡眠の質が影響しているようだ。

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日記 2018/2/12

正しさ

 『君は正しい事しか言わないね』、何人かの人にそう言われた事があるんだけど、その度に、はあ、そうなのかなあ、とか思いながら特に返答もせず次の話題に移る。

 でも考え直してみると正しいってなんだ?論理的に正しいってこと?それとも倫理的に正しい?よくよく考えるとよくわからなくなってきた。

 もしかして言葉選びが上手いって事か?と思ってこの間 Twitter で「僕の書いたり話したりする文章はどうですか?」というアンケートをしてみた。 5 人から回答があって、

  • 上手い: 2 人
  • 別に上手くない: 1 人
  • どちらとも言えない: 1 人
  • 面白い: 1 人

という結果だった。バラけ具合から言って、どうやら文章が上手いとかそういう事では無さそうだ。

 場の空気を読まずに正しい事をズカズカ言ってしまうって事だろうか?これはどうだろう。自分の中に「これは言ってはいけない」の線引きは一応きっちり持っている。僕が何か言葉を発した事で場の空気も淀んだ匂いも特に感じられない。ただチャットだと結構自分の意見はハッキリ言うタイプではあるので、グレーゾーンではある気がする。人に聞いてみた訳じゃないけど。

 

 いろいろ考えてみた結果、口数の総量に対して、意味というか意義が存在する事を話す割合が人よりたぶん多いのかな、とは思った。僕は意味を持たない事を滅多に口にしない。「今日は寒いですね」とか「最近どう?」とか、コミュニケーション本でよく「毛づくろい」と表現されるタイプの、特にそれ自体に意味を持たない発言はしない。それに世間的には日常会話の内容は意味を持たないものがほとんどとされているので、大抵の人から見たら僕は無口な人、というように写るのだろう。

 僕は自分が話す言葉の中に論理性を持たせたい気質がある。持たせたいどころか、可能な限り論理的に正しい事を凝縮させて言葉を厳選する作業を頭の中で常に行なっている節がある。そうした作業はかなり難しいので、会話のレスポンスが世間の人より何秒か何十秒か遅い。その何秒か何十秒かの思考時間の間に、周りの人たちの会話はどんどん進んでしまう。

 稀に会話の途中で何秒かの間が生まれた時に、僕がその凝縮された言葉を発する事が出来る場合があって、そういう事の積み重ねが冒頭の『君は正しい事しか言わないね』という印象に繋がるのかもしれない。

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