祝いのカンパナ

msms blog & diary

日記 2018/1/26

1日何時間働くのかが良いのか問題

anond.hatelabo.jp

 これなー。だらだらする時間とかちゃんと見積もってあってリアルですね。人間そんなにカツカツに動き続ける事は出来ないので。

 僕の場合は1日何時間働くか(残業は別の話ね)は個人の裁量に任されていて、8時間に満たない場合はその時間分だけ控除されるっていう仕組みでやっていて、要は時短勤務なんだけど、お金の話を置いておくとすると6時間ぐらいが適切かなーと思っている。というか、そのぐらいに抑えないと、9時間ぐらい睡眠を取っている関係上、自由時間が無くなってしまうのだ。

 6時間勤務の場合の僕の1日のスケジュールは、

  • 7:00 起床
  • 7:30 朝食
  • 8:15 ネットサーフィン(ブログを書くとか)
  • 9:00 出発
  • 10:00 出社
  • 16:00 退社(ここまで都合5時間勤務)
  • 17:00 帰宅、勤務再開
  • 18:00 退勤(ここまで都合6時間勤務)
  • 18:30 夕食
  • 19:00 自由時間
  • 21:00 消灯
  • 22:00 就寝

とこんな具合。6時間勤務でも勤務後の自由時間が2時間しかない。これで8時間勤務にしたら自由時間が無くなってしまうので破綻しますね。寝すぎだろという声が聞こえてきそうだけど、このぐらい寝ないと体調に響くので仕方ない。ここら辺はリモートワークだと通勤時間が削れるのでリモートワークのメリットだ。もうやらんけど。

 別の話として、頭脳労働はそもそも1日5時間が限界だろとか、いや3時間がギリギリだろみたいな議論が最近ネットでよくされている。わかる。普通の人間はそんなに長時間頭を使えない。

 将棋の棋士は1対局で10時間ぐらい頭をフル稼働させていて、対局が終わったら体重が3kg減るとかいう都市伝説みたいな話があったけど、棋士の話を聞いていると本当にそういう人もいるみたいだ。命削って、までは言い過ぎかもしれないけど少なくとも健康は削って戦っている。そのぐらい頭を使うというのは本来大変なことなのだ。